Greeting

塾長あいさつ

生徒様にマッチした学習環境の提供を

多様な学習塾のスタイルが存在する日本において、どのような塾のスタイルが本当に生徒様のためになるのか、豊富な経験の中で熟考してまいりました。その結果として、学力向上には生徒様にマッチした学習環境と勉強の習慣付けの二つの要素が重要との考えに至り、それらを体現できるような地域に根差した学習塾を目指して運営しており、たくさんの信頼と実績を重ねてまいりました。
塾長挨拶
浅倉光平
趣味

ソフトテニス(プレー歴20年以上)
カフェ巡り(茨城県民としてSAZA COFFEEはおすすめです)

パン屋巡り(同じくクーロンヌはおすすめです)

代表コメント

 新・個別指導「Better Up」のサイトをご覧頂き誠にありがとうございます。日本には多様な塾のスタイルがあり、民間学習機関の種類の多さでは世界一と言っても過言ではありません。世界からは'naraigoto'の多様さで知られいます。特に塾業界に限って言えば、ICTやAIを活用した塾のスタイルが一つの大きな潮流となっています。スマホのみで完結するオンライン予備校、必要な時だけ質問するサロン形式の塾など、個人的にも興味があります。今の時代、机の前に座って一斉授業という形が塾のスタンダードではなくなりつつあります。ここベターアップも、映像授業というツールを活用し、普段の学習の効率アップや定期テスト対策の効率化を図っています。ご自宅での受講も可能ですが、通塾での受講を原則としています。どんなにツールがそろっていても、継続的に自宅で学習するのが苦手というのは大人も子どもも同じです。「塾」という場に来るからこそ、勉強へのスイッチが入るという生徒もたくさんいます。


2020年・2021年は新型コロナウィルスの拡大を受けて、教室でのクラス授業を強みとする大手学習塾がオンライン授業に切り替えるなど塾業界トップも行動変容を見せています。教育業界の動きは社会の動きと連動してその時代毎に変化を繰り返します。こうした変化は常に起こる前提として、ではどういう塾に通えばいいのか...、どうすれば塾選びに失敗しないのか...。悩みは尽きないと思います。一つ言えることは、「誰にとっても良い塾」というのは存在しないということです。難関校に特化した進学塾(土曜ドラマで取り上げられました)、定期テストの成績アップが得意な個別指導塾など、それぞれ強み・弱み、使いどころが異なります。どの塾が全面的に優れている、優れていないと判断するのは思っている以上に難しいです。自分にとって良い塾に出会うためのヒントは、生徒と塾との相性・目標レベルにあります。例えば、普段マイペースな子が難関校向けの進学塾に通っても授業の宿題と復習を消化できませんし、逆に理解度の速い子がマンツーマンの丁寧な個別指導塾に通っても物足りないと感じるかもしれません。生徒本人の普段の学習習慣の有無や、性格、動機なども踏まえて塾を探すことが不可欠です。生徒とマッチした学習環境と、勉強の習慣づけが上手く行けば、どんな生徒でも学力は伸ばせるというのが私の考えです。  もし、これまで通った塾で上手く成績が伸びなかった方でも、一度ご相談下さい。生徒のポテンシャルはあるのに、ただその時の学習ツール・指導形態、環境が合っていないだけという場合もあります。ベターアップの採用するICT端末を使った授業に馴染めるか不安な方は、体験授業もご用意しておりますのでぜひご活用下さい。部活動や習い事と両立したいという生徒も大歓迎です。